こちらではエムツーレッキングに寄せられるよくある質問にQ&A方式でお答えします。
A1 工事中の騒音対策は十分に行いますが、建物を壊す工事ですからどうしても音や振動が出てしまいます。近隣の方々には当社担当者が着工前にあいさつに伺い、解体工事のご説明をいたします。
A2 地域により制度に違いはありますが、届出は必要です。届出書の作成から届出まで当社で代行いたしますのでお気軽にご相談ください。
A3 はい、基本的にどんな建物であっても解体可能です。解体する建物の材質や工法により解体法が異なります。現地調査をさせていただければ、解体方法に関してより細かくご説明させていただきます。
A4 はい、対応可能です。しかし、事前の打ち合わせ不足のためにご迷惑をおかけするわけにはいきませんし、近隣の方々へのごあいさつを怠るわけにはいきませんので、なるべく早めのご依頼をお願いしております。
A5 解体物件により異なりますので、お見積りは解体予定物件の情報や近隣の情報をお知らせいただいたうえで概算を算出します。現地調査をさせていただければ、より正確なお見積りを算出できます。安心・安全・低コスト解体工事ならぜひ当社にご相談ください。
A6 もちろんです。お客様に十分ご検討いただき、ご納得いただいてからご契約いただきたいと考えております。ご遠慮なくお問い合わせください。
A7 工事現場・建物の状態・建物の規模などによって工期は異なります。現地調査時、打ち合わせ時に詳細な状況などをお聞きしたうえで工期の予定をお答えします。解体工事の作業工程についてはこちら
A8 建物の中に忘れ物がないか確認していただきます。電気・ガス・水道会社などへの連絡、また近隣へのあいさつも当社で対応いたします。
A9 状況にもよりますので何ともいえませんが、工事に使用する車両の駐車場所が確保できない場合は、警察関係に道路占有使用許可の申請をして対応したり、解体方法や使用車両の大きさを検討したりしてから着工します。往来の激しい現場ではガードマンを配置して通行人に危険のないよう対応いたします。
A10 解体工事終了のご確認と整地のご確認をお願いしております。また、建物滅失登記申請が必要になります。ご自身で法務局で手続きなさるか、土地家屋調査士に代行依頼されることをお勧めします。
A11 足場を組む段階でシートを張ります。シートには粉塵の飛散防止だけでなく、騒音の軽減の役割もあります。また、粉塵の発生を抑えるため工事中は随時、散水いたします。とはいえ、解体工事にはある程度のホコリの飛散や騒音は避けられません。あらかじめご了承ください。
A12 はい、整地は必ず行いますのでご安心ください。土地をきれいにしたうえで、お客様にお引き渡しいたします。
A13 建物に関する情報が多いほど、細かいお見積りを算出することができます。また現地調査をさせていただければ、その場でお見積書を提示することも可能です。※周辺状況や解体方法により工事費用は異なります。ご遠慮なくお問い合わせください。
A14 機械の搬入が難しい場合は手作業にて解体していき、ある程度のスペースを確保してから機械を搬入します。隣家と密接した建物解体であっても当社にお任せください。
A15 施主様、元請業者様ともに5年間の保管が義務付けられています。詳しくはこちら